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スマートグリッドをよりスマートに

Limejump 社、Netbiter からの電力計へのオンラインアクセスで電力使用の最適化を実現 
システムによるデータ処理の方法はとても安定していて、API を使って独自のインターフェースを開発できる柔軟性に魅力を感じました。
Erik Nygard, Director
Limejump

サマリー

Limejump 社は、電力使用量を最適化する革新的な方法を顧客に提供しています。同社は顧客企業の電力使用状況について情報を集めることで、特定の活動を電気料金が高くない時間帯に実施するなど、経費節約の方法を提案することができます。

また、「Demand Response」というサービスも提供しています。このサービスは、National Grid 社と連携して英国の電力システムに大きな負荷がかかったときに電力需要を削減してバランスの取れた電力システムを持続させます。使用量をすぐに削減できた場合に支払いが行われます。このような使用量の削減は自動での実行、もしくは同社が顧客に SMS または E メールによるアラートで状況について通知し、顧客側で対応することが可能です。

 

動作のしくみ

Netbiter ゲートウェイは、メインの消費電力メーターだけでなく、暖房や空調装置、ジェネレーター、または熱源供給システム(CHP)のような個別の設備にも接続します。そして、そのゲートウェイから Netbiter Argos という中央データベースに情報が送られます。このデータ送信は Ethernet または携帯電話回線(3G/GSM/GPRS)で行うことができます。

Netbiter Argos にログインして設備からの情報を直接確認することも可能ですが、同社は Netbiter API を使用して独自のアプリケーションインターフェースを作成しています。  このアプリケーションインターフェースでは、顧客サイトからのデータが気象データと市場価格に組み合わされます。顧客はそのデータを使用して、(Demand Response を通して)経費を削減し、収益を上げるための策を講じることができます。