ケーススタディ

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大西洋を越えてPLCをプログラミング

C-Tech Innovation 社は、自社の電気化学装置のサポートやトラブルシューティング、プログラミングを遠隔から実行するために Netbiter Remote Access を使用しています。Siemens や Mitsubishi の PLC にリモートアクセスすることで、顧客サポートを迅速化するとともに、出張コストを削減しています。
お客様からの電話が一度かかってくれば、Netbiter の元がとれます。
Andy Leck, Electrical Design Engineer
C-Tech Innovation

Summary
英国リヴァプールの南、カーペンハーストにある C-Tech Innovation 社は、実験室サイズのセルからカスタム生産規模の装備まで、電気化学装置を設計、構築しています。同社の製品は食品や飲料の加工、化学プロセス、電力・暖房装置、素材生産などに使用されており、ユーザーは多くの場合、世界中の多国籍企業やリサーチセンターです。

同社は Netbiter ゲートウェイを装置に接続し、PLC へのセキュアなアクセスを実現するリモートアクセス機能を使用しています。この接続により、遠隔からの設定やプログラミング、デバッグをどこからでも実行可能です。通信トンネルを開いて普段使用している PLC 設定ツールを使用します。 
 

How it works 
カーペンハーストのオフィスにある PCで Netbiter QuickConnect ソフトウェアを立ち上げると、お客様の現場にある Netbiter ゲートウェイにセキュアなトンネルが構築されます。次に Netbiter が RS232 またはEthernet/LAN を介して PLC (Siemens 製や Mitsubishi 製)に接続されます。トンネルが開かれたら、C-Tech 社はSiemens や Mitsubishi の設定ソフトウェアを開き、現場にいるのと同様に設定やデバッグを行います。 

この接続は、ファイアウォールでインバウンドポートを開いたり、現場で VPN 接続をセットアップしたりすることなく、ルーティングポータルとして動作するクラウドベースの Netbiter Argos を介して確立されます。 ゲートウェイからクラウドへの接続は、Ethernet か 3G で行います。